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    <title>ビジネス進化論：ビジネス書籍読書感想レビュー日記</title>
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    <updated>2006-04-03T06:53:07Z</updated>
    <subtitle>■本文（ブランダーＶＳサラリーマン）より
サラリーマンの意味は誰でも知っている。しかし英語だぞ。英語が理解できない日本人にはなりたくない。
ぼくは、英語が得意中の得意だから分かりやすく翻訳しよう。
サラリーマンとはサラリーのマンだ。サラのリーマンとは違う。
分かりやすくて何と美的な和訳だ。それに対してブランダーはどうだ。この英単語を知る人間はあまりいないはずだ。
何せ、今ぼくが作った単語だからだ。いわゆる造語である。
ブランドにerを付けるとブランダーになる。ゴルフにerを付けるとゴルファーになるのと同じだ。つまりブランダーとはブランド人間のことである。
■このサイトの目的
ビジネス進化論では、ビジネス書籍のレビューを中心に、進化するビジネス界の勝ち組になる秘訣を考えていきます。</subtitle>
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    <title>相互リンク方法</title>
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    <published>2006-04-03T06:25:35Z</published>
    <updated>2006-04-03T06:53:07Z</updated>
    
    <summary>現在、ビジネス進化論： ビジネス書籍読書感想レビュー日記　サイトでは相互リンク募集中です！ ビジネス進化論：ビジネス書籍読書感想レビュー日記サイトへ相互リンクしていただけるサイトさんは、貴サイトから当サイトへリンクを張っていただいた後に、メールでお知らせください。 当サイトからもリンクを貼らせていた...</summary>
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        <![CDATA[<p>現在、<a accesskey="1"
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    <title>厳選相互リンクサイト</title>
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    <published>2006-04-03T05:43:49Z</published>
    <updated>2006-04-03T06:47:49Z</updated>
    
    <summary>ビジネスに有用なサイトを厳選して相互リンクしています。 ホームページ制作  良番...</summary>
    <author>
        <name>hop</name>
        
    </author>
            <category term="030相互リンク" />
    
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    <title>ナポレオン・ヒル「成功哲学」思考は現実化する</title>
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    <published>2006-03-18T15:47:51Z</published>
    <updated>2006-03-18T15:47:59Z</updated>
    
    <summary> 本の概要:ナポレオン・ヒル「成功哲学」思考は現実化する・・・アクション・マニュアル、索引つき 自己啓発の書籍である。 人は自分が思い描いたような人間になれるということがメインテーマだ。 タイトルどおり、思考は現実化するということである。 原題は『The Think and Grow Rich Ac...</summary>
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            <category term="020ビジネス書籍の立ち読み" />
    
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        <![CDATA[<p><img alt=
"自己啓発の書籍である。 ナポレオン・ヒルの成功哲学は、人は自分が思い描いたような人間になれるということがメインテーマだ。 タイトルどおり、思考は現実化するということである。"
     src="http://www.jwns.com/business/img/1napoleonhill.jpg"
     align="left" /></p>
<p><strong>　本の概要:ナポレオン・ヒル「成功哲学」思考は現実化する・・・アクション・マニュアル、
索引つき</strong></p>
<p>　自己啓発の書籍である。</p>
<p>　人は自分が思い描いたような人間になれるということがメインテーマだ。</p>
<p>　タイトルどおり、思考は現実化するということである。</p>
<p>原題は『The Think and Grow Rich Action Pack』。 「Rich（富）」
とは金銭的なもの精神的なものの両方を指している。</p>
<p>「人が熱意を持って考え、できると明確に信じたことはすべて実現できる。」</p>
<p>著者のナポレオン・ヒルは、鉄鋼王カーネギーの発案に乗り、20年間無報酬で「成功哲学」を徹底的に研究した。</p>
<p>カーネギーが見込んだ500人をインタビューし、彼らが成功していく過程を20年間に渡り詳細に追跡するという偉業だ。</p>
<p>そこに共通する“思考”と“やりかた”を体系的にまとめたのである。</p>
<p>驚くべき偉業の達成である。</p>
<p>この本は、なぜ「あなた」が今の「あなた」なのかをやさしく教えてくれる。</p>
<p>不安の種を取り除き、未来を自分の思う方向に切り開いていくすべとともに。</p>
<p>目標へ向けて確固たる願望を持つこと、決断、信念、忍耐、マスターマインド、計画の組織化が成功の扉を開ける鍵であると説き、
「欲しいものを知れば、それは得られる」「他人を傷つけてまで成功することほど、愚かなことはない」という。</p>
<p>そして「勝利者は断じてあきらめない」とも。</p>
<p>リンカーン、O・ヘンリー、フォードなどが、それぞれが持っていた負の面をいかに克服し成功し得たのかは、
わかりやすい事実であるだけに心にずっしりくる。</p>
<p>読み進めていくうちに、アメリカ合衆国がなぜこれほどまでに繁栄したのかが明確になってくる。</p>
<p>彼らは先人の成功の哲学をまじめに学んできたからである。</p>
<p>誰もが必ず成功できると心得ているのだ。 自分を知り、明確な目標を掲げ決断しさえすれば。</p>
<p>ナポレオン・ヒルは語る。「今すぐ行動すべきだ！」と。</p>]]>
        
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    <title>もっと、あなたの会社が９０日で儲かる！</title>
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    <published>2006-03-18T14:53:24Z</published>
    <updated>2006-03-18T15:58:13Z</updated>
    
    <summary> 　本の概要:もっと、あなたの会社が９０日で儲かる！ 　大ヒット作『あなたの会社...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jwns.com/business/">
        <![CDATA[<p><img alt=
"本の概要:もっと、あなたの会社が90日で儲かる！―感情マーケティングでお客をトリコにする。
エモーショナル・マーケティング（あなたの会社が90日で儲かる！の続編実践書）である。
著者は神田昌典氏。"
     src=
     "http://www.jwns.com/business/img/3kanda2.jpg" align="left" /></p>
<p>
<p><strong>　本の概要:もっと、あなたの会社が９０日で儲かる！</strong></p>

<p>　大ヒット作『あなたの会社が９０日で儲かる！』の続編、ついに登場！</p>
<p>　実践マーケッター・神田昌典が、驚愕の感情マーケティング実践方法を伝授！ </p>

もっとあなたの会社が９０日で儲かる！感情マーケティングでお客様をトリコにする。

同業者には笑われた。

でも私の本が売れ始めたとたん…捨て身になれば、ホームランが打てる。

ホームランは、まぐれ当たりか、それとも本物か？

ビジネスは快感！

お客さんが集まるってことは、お客さんがあなたの会社のファンになっているということだ。

そういうファンが増えたとき、ビジネスは本当に楽しい。快感である。

お客さんの感情を味方につける実践方法とは？

なぜ、ビジネスは難しいと思われているのか？

感情マーケティングを実践するための、五大ポイントとは？


ポイント、その１はこれだ。

「客が来なけりゃ、会社は潰れる。
いかなるビジネスも、継続的に新規顧客を集めないと潰れる。
この原則は、屋台のラーメン屋でも、トヨタやソニーでも変わらない。」

他にも重要なポイントが４つある。省略するが。


正直者が陥るビジネス常識四つの罠を知れ。

ビジネス常識四つの罠、その１はこれだ。

「口コミで、凄く売れているんです。」

他の罠は省略する。


なぜ私は敵をつくるのか？

「口コミで、凄く売れているんです」

エモーショナル・マーケティング実践編

誰もが必ず犯す五つの間違いとは？

だからお客が集まらない。

いきなり人生を語ってしまう。

感情マーケティングで、お客をトリコにする。

なぜ言葉の選択で、反応が変わるのか？

お客の感情をベースに、ビジネスを再構築する。


最後に、神田昌典氏からあなたへ贈ることばはこれだ。

「実践は、瞑想より１００倍かっこいい！」

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    <title>あなたの会社が９０日で儲かる！</title>
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    <published>2006-03-18T11:14:35Z</published>
    <updated>2006-03-18T15:54:11Z</updated>
    
    <summary> 　本の概要:あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ ...</summary>
    <author>
        <name>hop</name>
        
    </author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jwns.com/business/">
        <![CDATA[<p><img alt=
"本の概要:あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ。
エモーショナル・マーケティングの入門書である。
著者は神田昌典氏。"
     src=
     "http://www.jwns.com/business/img/2kanda1.jpg" align="left" /></p>
<p>
<p><strong>　本の概要:あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ
</strong></p>

<p>　エモーショナル・マーケティングの入門書である。</p>

<p>　著者は神田昌典氏。</p>

エモーショナル・マーケティングに関する実践マーケッターだ。

無駄に時間をかけず、売り上げを飛躍的に伸ばすマーケティング法とは何か？

それは、マーケティングの従来の常識である「お客様主体の営業」から、「営業側主体の営業」へ転換することである。 

お客様主体の営業とは、商品を見極め、きっと買ってくれるであろう客に必至で対応することだ。

駄目だったらまた次の客を探し出す。

しかしこれではコストがかかるうえになかなか利益に結びつかない。 


一方、営業側主体の営業とは、商品を買う際、客自らが店を探し出し、買わせてくれと言わせる方法である。

これを、エモーショナル・マーケティングと呼ぶ。

つまり、客のエモーション（感情）を知り、相手の反応を誘発させることによってこの現象を作り出す。 

これは、世の中の常識に相反する驚異のマーケティング手法なのである。


この本を手にとった人は、客をどのように生み出し、利益を生み、営業効率を飛躍的に上げるかというエモーショナル・マーケティングの具体的なメカニズムを知ることになる。

一度読めば、いつの間にかその魅力に引き込まれている自分に気づくだろう。 

ビジネス本には珍しく、ショッキングピンクの表紙に奇抜な前書き「なぜ、あなたはこの本を手にとりましたか？」。

そして、裏表紙には本書による驚くべき成功実績の一覧表。

この本のつくり自体がエモーショナル・マーケットの手法によって構成されている。

続々と増刷を重ねているのも納得できる。

すぐに利益に結びつく儲けのメカニズムを示した実践的なビジネス書だ。


この本には続編がある。

もっとあなたの会社が９０日で儲かる！感情マーケティングでお客様をトリコにする。

この書籍もあなどれない。

前作、あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ。の実績を元にエモーショナル・マーケット手法をさらに強化した内容である。

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    <title>ビジネスマンとしてはやっぱりコレでしょ？</title>
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    <published>2006-03-16T16:56:12Z</published>
    <updated>2006-03-16T16:56:43Z</updated>
    
    <summary>思考は現実化する・・・ナポレオンヒル「成功哲学」 今日は、以前から読みたいと思っ...</summary>
    <author>
        <name>hop</name>
        
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            <category term="010ビジネス書籍読書感想レビュー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jwns.com/business/">
        思考は現実化する・・・ナポレオンヒル「成功哲学」

今日は、以前から読みたいと思っていた「成功哲学」を読んだ。
いろいろな人があっちこっちで宣伝している本なので、実はあまり読みたくなかった本の一つではあったが。
テレビＣＭと同じで、繰り返し繰り返し同じＣＭをこれでもか！っとお茶の間に流されると逆に見たくなくなる心理と一緒かもしれない。

しかし、気になる本だったから思いきって買ってきてしまった。
高かったけれど。
買ってきたからには、真剣に読まないと元がとれないぞ。

書店でこの本を手に取った時の感想である。
ナポレオンヒルって、プロフィールを見て驚いた。
前世紀初頭の人間じゃないか。
１００年も昔だぞ。

そんな時代遅れの人間が書いた本なんて・・・。
でも、それにしては目立つところに堂々と重ねて置いてあるな。

それにこの本高いぞ。

ぼくの腹は決まった。
得意の立ち読みだ。

いつも本を買うときのパターンは、立ち読み優先。
立ち読みでおおよその内容がつかめたら、ハイ、おしまい。
お金は大事だ。
頭の栄養も大切だが、体の栄養はもっと大切だ。
食欲は人間の三大欲求の一つである。
食うことを優先して、勉強はその次だ。

何をかくそう、ぼくは、ビジネスマンだ。
他人がサラリーマンと言おうが、何と言おうが関係ない。
本人がビジネスマンと言っているのだから間違いない。

ビジネスマンだから、ビジネス書を読む。
まあ、マンガや週刊誌の方が頭に良く入るが。

いつも立ち読みは１時間が限度である。
１時間を越えると腰のあたりに耐えがたい苦痛が訪れる。

店員が見ていないスキに、書棚に腰掛ける裏ワザもあるが、目の前を通り過ぎる女子高生やＯＬの冷たい視線には耐え難い。

親切な女子高生は、店員に言いつけてくれたりするものだ。
店員がほうきを持って現れるからすぐに分かるぞ。

それでも書棚に座り続ける勇気は、ぼくにはない。

一度立ち読みと決めた腹だったが、しょうがない。
買うか。

ぼくの手元には、大蔵省発行の吹けば飛ぶような紙幣の代わりに、ずっしりと重いビジネス書が残った。

        
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    <title>ナポレオン・ヒルの成功哲学・・・この本重いぞ！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.jwns.com/mtype/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=16/entry_id=681" title="ナポレオン・ヒルの成功哲学・・・この本重いぞ！" />
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    <published>2006-03-16T16:55:33Z</published>
    <updated>2006-03-16T16:56:06Z</updated>
    
    <summary>本屋での立ち読みを断念したぼくは、成功哲学と財布を握り締めながらレジへ向かった。...</summary>
    <author>
        <name>hop</name>
        
    </author>
            <category term="010ビジネス書籍読書感想レビュー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jwns.com/business/">
        本屋での立ち読みを断念したぼくは、成功哲学と財布を握り締めながらレジへ向かった。

この本重いぞ！
６００ページもあるし。
普通のビジネス書の２〜３倍のボリュームだ。

重くて分厚いゆえ、書かれている内容もそれ相当の価値のあるものに違いない。
ぼくは、プラス思考で考えることにした。
読み始めてから挫折することになろうとは思いもよらずに。

「とうとう買ってしまった。ナポレオン・ヒルの成功哲学。思考は現実化する。」

「へっへっへっ、これでぼくも大金持ちだ！億万長者になったらポルシェを買いたいな。うへへっ。」

一人ニヤニヤしながら家路につくぼくの妄想は膨らむばかりだった。

「思考は現実化するのか、へっへっへっ。考えればいいんだな。」

ぼくは考えた。
自分のごく近い将来を。

六本木ヒルズのマンション最上階に居を構え、北欧から輸入した上質な家具に囲まれ壁面いっぱいのシアターＴＶのスイッチを入れる。

ＴＶから流れるニュースを眺めながら、お気に入りのチューハイを傾ける。
チューハイというところが、いつまでも貧乏人根性から抜け出せないところか。

ニュースでは、リストラやニートの生活を追ったドキュメントが流れている。
サラリーマンの暮らしも一向に良くはならないらしい。
今のぼくには、無縁の世界だが。

１年前のちょうど今頃、一冊のビジネス本に出会ってから、急激な環境の変化にぼくの生活は一変した。

月収２０万円の給与所得者から、月収一千万円の不労所得者に変貌を遂げたからである。

・・・ぼくの妄想はとどまるところを知らない。

この本を読むときっとこんなふうになれるに違いない。

「だって、だってだって、思考は現実化するんだもん。」

本当にそんなふうになれるのか？
この本を読めば。

結論を申し上げよう。

「無理、絶対に無理。」

この本を読んで億万長者になれるのなら、そこらじゅうに億万長者は転がっているはずだ。

しかし、「ナポレオン・ヒルの成功哲学。思考は現実化する。」から得たものは大きい。

人が熱意を持って考え、できると明確に信じたことはすべて実現できる。ナポレオン・ヒル


・・・ヒルおじいさん、本当か？

        
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    <title>ナポレオン・ヒル博士の成功の定義・・・よう分からん！</title>
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    <published>2006-03-16T16:54:53Z</published>
    <updated>2006-03-16T16:55:28Z</updated>
    
    <summary>ナポレオン・ヒルの成功哲学はページ数が多い。 暇人ならともかく、千分の一秒単位で...</summary>
    <author>
        <name>hop</name>
        
    </author>
            <category term="010ビジネス書籍読書感想レビュー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jwns.com/business/">
        ナポレオン・ヒルの成功哲学はページ数が多い。
暇人ならともかく、千分の一秒単位で行動するぼくには、荷が重い。

ポイントだけを拾い読みするしかないな。

成功とは、他人の権利を尊重し、社会正義に反することなく、自ら価値ありと認めた目標（願望）を、黄金律にしたがって一つひとつ実現していく過程である。

だそうだ。

他人の権利を尊重しろだって？
当たり前だ。

社会正義に反することなくだって？
当然である。
ぼくは、正義の味方だ。

自ら価値ありと認めた目標（願望）だって？
これも当たり前のことだ。
誰だって目標を持っているものだ。
ぼくは、大金持ちになってポルシェが買いたいぞ。
大好きな味噌ラーメンだって腹いっぱい食いたいし。

黄金律にしたがってだって？
何だ、これは？
黄金率？いや、黄金律？
ぼくのパソコンはいくらオオゴンリツと入力しても、黄金率としか変換されないぞ。

なぞは深まる。
とりあえずなぞの解明は後だ。
なんせ、千分の一秒単位で行動しているぼくのことだ。
停滞は、後退を意味する。

一つひとつ実現していく過程であるだって？
ふーん、黄金律が分からんから実現の過程はますます分からん。

だいたい黄金律って何なんだ？
そんなことばがあるのか？

賢いぼくは、ネットで調べた。
goo辞書だ。
これは結構使える。

結果はこれだ。

〔golden rule〕新約聖書のマタイ福音書にある山上の説教の一節「すべて人にせられんと思うことは人にもまたそのごとくせよ」をさす。

うーむ、ますます分からん。

新約聖書だって？

ユダヤ教から継承した旧約聖書に対し、初期キリスト教会に伝承されてきた文書を集成し、二〜四世紀に次第に正典化したもの。イエス-キリストの生涯とその復活を記した福音書、弟子たちの宣教の記録、パウロの手紙、黙示録など二七巻から成る。ギリシャ語（コイネー）で書かれた。新約。新約全書。

ふーん、なるほど。
これは聞いたことがあるぞ。

次の謎は、マタイ福音書か？

四福音書の一。新約聖書の冒頭に収められる。一世紀末頃シリア地方でユダヤ人キリスト教徒に向けて書かれたと推測される。マルコ福音書、Q 資料、独自の資料などを用いて、イエスの生涯を旧約預言の成就と見、律法学者やパリサイ人の「義」にまさる「義」を説くメシアとしてのイエスの姿が描かれる。マタイ伝。

何やらよう分からん。

山上の説教だって？

新約聖書マタイ福音書五〜七章（ルカ福音書六章）に編集的意図をもって集成されたイエスの説教。愛敵の教えをはじめ、厳格な宗教倫理などが語られている。当時のユダヤ教の律法が外面的であるのに対して、徹底的に内面化したイエスの新律法が提示されている。山上の垂訓。

ますます分からん。
さっぱり分からん。
だいだいぼくは、仏教徒だ。
それに説教は大嫌いだぞ。


頭のいいぼくのことだ。
深みに入る前に悟ったのである。

ポイントだけを拾い読みする方法は、ナポレオン・ヒルおじいさんには通用しないらしい。

しかたがない。
こうなったら、腰をすえて・・・飯でも食うか。

        
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    <title>ナポレオン・ヒルに勝ったぞ！</title>
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    <published>2006-03-16T16:54:13Z</published>
    <updated>2006-03-16T16:54:47Z</updated>
    
    <summary>今日は、朝から寒い。 会社は冷暖房完備の天国である。 自宅は、天然冷暖房完備の地...</summary>
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        今日は、朝から寒い。

会社は冷暖房完備の天国である。
自宅は、天然冷暖房完備の地獄だ。

冬は寒い。
夏は暑い。
当たり前だ。

しかも今年の冬は灯油が高い。
何なんだこの価格は？
去年の倍くらいしてるぞ。

給料は倍になったのか？
給料は・・・下がった。
査定が下がったからな。

今日みたいに寒い日には、矛盾をひしひしと感じる。


しかし、ぼくの未来は明るいぞ。
ナポレオン・ヒルの成功哲学で億万長者だ！

「はっはっはっ！」

億万長者になって、高笑いしているぼくの未来が見える。
思考は現実化するからな。


・・・しかし、すごく寒いぞ。

灯油はないのか？
いや、まだある。
節約は美徳だ。

ふと気付いたが、パソコンは熱源だ。
手をかざすとあったかいぞ。

「へっへっへっ、一石二鳥とはこのことだ。」

１００年も昔のナポレオン・ヒルおじいさんは、パソコンで暖がとれるとは知るまい。

「ふっふっふっ、勝ったな。」

賢いぼくが、ナポレオン・ヒルに勝った記念すべき瞬間である。

        
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    <title>ブランド人になれたらいいな！</title>
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    <published>2006-03-16T16:53:32Z</published>
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    <summary>ルイ・ヴィトンのバックは一個数万円もするのになぜあんなに、売れるのか？ 街行く女...</summary>
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        ルイ・ヴィトンのバックは一個数万円もするのになぜあんなに、売れるのか？

街行く女性の何人かに一人はルイ・ヴィトンのバックを誇らしそうに下げている。

ロレックスの腕時計は一個数十万円もするのに、どうして売れるんだろう。
旧式の機械式時計なのに。

ロレックスの腕時計は雑誌でも取り上げられて、すごい人気である。
実は、ぼくも欲しい。
無理だが。

機械式時計だから、机の上にほったらかしにしておくとすぐに止まる。
旧式の自動巻きだからだ。

月が変わる時には、リューズを回して日付を修正しないと狂ったままだ。

こんなに使い勝手の悪い商品は、他にはあまりないぞ。

今は、電波時計の時代だ。

ほったらかしでも時間が狂わない。
勝手に日本標準時に合わせてくれる。

しかもソーラーパネルで太陽光発電してくれるから、止まることが無い。

こんなスーパーな時計は、日進月歩の技術革新の結果生まれたものだ。
はっきり言ってすごいぞ。
しかも安いし。


旧式で使い勝手の悪いロレックス。
価格は高い。

最新技術の粋を集めて設計された使い勝手の良い電波時計。
価格も安い。

実用を取るなら絶対に後者だ。

しかし・・・

それでもロレックスは売れる。

なぜ、なぜなんだ？
これがブランドの威力か？

ぼくもロレックスが欲しい。

電波時計もいいが、やっぱりロレックスだ。
ロレックスが欲しい。
欲しい。
欲しい。

残念ながら無理である。

そういえば、このロレックスが欲しいという感情は、憧れの女性に対して抱く感情と似てはいないか？

多くの男性から羨望の眼差しで見られる美女。

若くて、フレッシュで、将来性が豊か。
その上優秀、さらにきれい。

ぼくの身近にもいるこういった女性は、存在そのものがブランドなのではないのか？

ブランド人と言えば彼女だ。
トリノオリンピックの女子フィギュア金メダリスト荒川選手は、まさにブランド人だ。

ブランドがブランド品の時計の価値を高めるように、金メダルが荒川選手のブランド力を高めている。

ブランドは会社だけではなかったのである。
人間にもブランドは存在する。

そう、ブランド人だ！

ぼくもブランド人になれたらいいな。
いや、なるぞ、絶対に。

ブランド人になれば、世間から尊敬される人間になれるわけだ。

今のぼくを知っている人は、１００人くらいかも知れないが、ブランド人になれば世界中の１０億人の人がぼくを知ってくれるようになるかもしれないわけだ。

「ふっふっふっ、はっはっはっ。すごいぞ、ブランド人。」

何せ、思考は現実化するからな。

しかし、いったいどうしたらブランド人になれるというんだ。

若くなくて、フレッシュじゃなくて、将来性も見えているぼくのことだが、何か手があるはずだ。

今は、分からんが。

これからは、ビジネスマンもブランドで勝負だ。

勝負の仕方は・・・・・知らん。

        
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    <title>ブランダーＶＳサラリーマン</title>
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    <published>2006-03-16T16:52:44Z</published>
    <updated>2006-03-16T16:53:25Z</updated>
    
    <summary>サラリーマンの意味は誰でも知っている。 しかし英語だぞ。 英語が理解できない日本...</summary>
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        サラリーマンの意味は誰でも知っている。
しかし英語だぞ。

英語が理解できない日本人にはなりたくない。

ぼくは、英語が得意中の得意だから分かりやすく翻訳しよう。

サラリーマンとはサラリーのマンだ。
サラのリーマンとは違う。

分かりやすくて何と美的な和訳だ。

それに対して、ブランダーはどうだ。

この英単語を知る人間はあまりいないはずだ。

何せ、今ぼくが作った単語だからだ。

いわゆる造語である。

ブランドにerを付けるとブランダーになる。
ゴルフにerを付けるとゴルファーになるのと同じだ。

難しい理屈は分からんが。

つまりブランダーとはブランド人間のことである。

世間にブランダーということばがないのか得意のネットで調べてみた。

ぼくの外部頭脳、グーグル検索エンジンである。

10200件ほど検索されたが、ブランド人間という意味のサイトはどこにもないぞ。

やっぱり、ぼくが名づけ親だ。
ブランダー、何とすばらしい響きだろう。

ちなみに、検索結果の一番目はこれだ。

もうドジはしません！「ブランダーメイド」

なっ、なんだ、これは。

すっきりとした半袖と多すぎず少なすぎずのエプロンのレース、長すぎない丈、メイドさんが求めた動きやすさがここにあります♪エプロンにポケットがあるのも便利！
お買い物リストのメモを入れておけば、買い忘れの心配なし。

これでもう裾を踏んで転んだり、拭き掃除で袖を汚すようなドジはしないぞっ！ご主人様の快適な空間を作るため、メイドは今日もがんばるのです！ 

こっ、これは・・・
コスプレじゃないか。
他にも、気になるコスプレ衣装がいっぱいあるぞ。

うーむ、ぼくの考えたブランダーとはだいぶ違うな。
まあ、いい。

ブランダーを和訳すると、ブランド人間だ。
そう決めたぼくが言うんだから間違いない。

我輩の辞書に不可能はない。
ブランダーもないが。

今一番旬のブランダーは、トリノオリンピック女子フィギュアの荒川選手だろう。

金メダルはブランド中のブランドだからだ。
世界中にたった一人だからな。

だいぶ横道にそれてしまったが、今日のテーマはブランダーＶＳサラリーマンである。

それぞれにどんな、いいところや変なところがあるのか考えてみた。


日常の仕事や生き方はどうだ？

ブランダーは、日々、努力し切磋琢磨し、達人ブランダーを目指す。

「ふっふっふっ、ぼくのことだ。」

サラリーマンは、書類と時計を見比べながら時間をつぶす。
外回りの仕事の場合は、喫茶店で打ち合わせや作戦会議と称して時間をつぶす。

儲かるのは、喫茶店の店主だけだ。


ブランダーは、世間から注目される仕事をして長く人々の記憶に残る。
誰がみてもすごい仕事だと言えるクリエイティブな仕事を達成しようとする。

サラリーマンは、上司からやれと言われたことだけやる。

ブランダーは新しい業務に進んでチャレンジする。

サラリーマンは、うんざりしながら機械の中の歯車のように同じことを繰り返す。


ブランダーは、人脈を広げたり、新しい情報を取得したりする機会として昼食や夕食を利用する。

サラリーマンは、上司の悪口を言ってストレスを発散しながら黙々と昼食を食べる。
退社後の居酒屋は上司の悪口満開のサラリーマンで占拠されている。

昼食後は、ネットでゲームをして時間をつぶすか昼寝だ。


ブランダーは、つまらない仕事にも積極的に取り組み、付加価値を付けて一級の仕事に仕上げる。

サラリーマンは、この忙しいときに、そんな変な仕事はおれに押し付けないでくれと、急に忙しそうに働き始めるふりをする。

いつも仕事をきちんとこなしているのは、２０％の人間だけだ。
残りの８０％はおんぶにだっこだ。


ブランダーＶＳサラリーマンを書いているうちに、だんだんばからしくなってきたぞ。

しょせん、サラリーマンはブランダーには勝ち目がないということだ。


ちなみにぼくは、ビジネスマンだ。
他人からはサラリーマンと言われるが、気にしない。

ビジネスマンだ。
本人が言っているのだから間違いない。


よし、きょうからぼくは、自分のことをこう呼ぶことにする。

ブランダービジネスマン！

おお！何とすばらしい響きだ。

ブランダービジネスマン！


この意味の通じる人は・・・いない。

        
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    <title>黄金律？今やるべきことは何だ？</title>
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    <published>2006-03-16T16:52:03Z</published>
    <updated>2006-03-16T16:52:37Z</updated>
    
    <summary>また、黄金律だ。 ナポレオン・ヒルの成功哲学をマスターするには、黄金律を理解しな...</summary>
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        また、黄金律だ。

ナポレオン・ヒルの成功哲学をマスターするには、黄金律を理解しなければならないようだ。

ぼくは眠い目をこすった。

もう夜中の２時過ぎだぞ。

もう一人の自分が、自分に問いかけた。

「おい、明日も会社だぞ。起きられるのか？」

「大丈夫だ。何とか起きる。会社に行けば出張扱いで喫茶店で昼寝だ。」

「おまえも落ちたな。それじゃ、普通のサラリーマンじゃないか。」

「なんだと！サラリーマンじゃない。ビジネスマンだ。これも黄金律を理解して巨万の富を手に入れるためだ。私利私欲じゃない、会社のためにもなる。」

「そうか、分かった。好きにしろ。」

自分との葛藤は、常に都合の良いほうが勝つ。

そんなのでいいのか？

やむおえん。

自然界は弱肉強食の世界だ。

常に強い者が勝つ。

弱いものは食べられる運命だ。

それが、食物連鎖じゃないか。

幼かったころ、テレビで見たライオンがシマウマに襲いかかるシーンを今でも鮮明に覚えている。

そんなことがあっていいのか？

「シマウマはどうしてライオンに食べられちゃうの？」

幼いぼくは、歳の離れた兄に問いかけた。

「ライオンの方が強いからだよ。」

賢かったぼくは、そんな幼かったころに自由主義社会のメカニズムを理解した。

食べられる運命のシマウマに同情している余裕はなかった。

我が家の食卓は兄弟３人であり、食事中はまさにアフリカのサバンナと化していたものである。

しかもぼくは一番下のちびっこだ。

「ぼくも強くなりたい。めざせ、ライオン！」


今はどうだ。

「ライオン？はっはっはっ、借りてきたネコだな。」

ぼくの中のもう一人のぼくが笑う。

「まあ、今のうちに笑っておけ。今に黄金律を理解して大金持ちになってやる。」


しまった！余計なことを書いているうちに２時半だ。

しょうがない。

今日はもう寝よう。

黄金律の解明は明日のお楽しみに取っておこう。


そういえば、幼いころ一番好きなお菓子を最後に食べようと思って取っておいたら、横から素早く手が伸びてきて一瞬で消えたことがあったな。

悲しくて泣いた。くやしくて泣いた。泣いている自分がはらただしくてまた泣いた。


その時の教訓が生かされてないぞ。

もう、やるべきことを先延ばしにするのはやめよう。

今、やるべきことは何だ？


そう・・・寝ることだ。

        
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    <title>黄金律？この不思議なものの謎！</title>
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    <published>2006-03-16T16:51:19Z</published>
    <updated>2006-03-16T16:51:56Z</updated>
    
    <summary>ナポレオン・ヒルの成功哲学では、１７個の黄金律があるらしい。 黄金律って、ことば...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jwns.com/business/">
        ナポレオン・ヒルの成功哲学では、１７個の黄金律があるらしい。

黄金律って、ことばのイメージから金メダルみたいに貴重なものだと思っていたから、１個だけかと思っていたぞ。

律って、規律の律か？

だったらいくつあってもおかしくないが。

でも、読むのが大変だからせいぜい５個くらいにしておいて欲しかったな。


ん？１７個の黄金律は、５個のカテゴリに区分されるらしい。

まあ、それなら分かりやすいが。


１７個の黄金律は、英語で言うとセブンティーン、ゴールデン、ルールズとなるのか。

英語の得意なぼくのことだ。

カタカナで書いておけば間違いない。

５個のカテゴリは・・・

ん？日本語がないぞ。

やむおえない、英語で書くことにする。

メンタル、アティ何とか？

インテリジェンス

セルフ、マネジメント

マインド

ヒューマン、リレーション


我ながらすばらしい発音だ。

読めない単語もあるが。


一つ一つのカテゴリを見ていくことにする。

メンタル何とかのカテゴリは？

明確な目標の設定だと？

　　あたりまえじゃないか。

　　そんなの知ってるぞ。

プラスアルファの努力だと？

　　ふーん、人並みの努力じゃだめだということか。

　　それは分かる。

積極的な心構えだと？

　　ぼくは、いつも心構えは積極的だ。

　　行動が伴わないだけで。

逆境と挫折からの利益だと？

　　ほう、逆境や挫折から利益が生まれると言うのか。

　　これはいい考えだな。

　　「へっへっへっ、これならぼくなんか利益が生まれまくりだぞ！」

　　ナポレオン・ヒルおじいさんもたまにはいいこと言うようだ。


でも、良く考えてみるとこれらはどれも今まで、言われ続けてきたことじゃないのか。

目新しいものは何もないぞ。

今、ふと気付いたが、今まで社内教育や研修、セミナー等で聞いてきたこれらのことは、ナポレオン・ヒルおじいさんが初めに言ったことの焼き直しだったのか？

分からん。

あるいはそうかも知れない。

いずれにしても良いものは良いということか。

一番のポイントは、目標の設定だと思う。

目標を設定しないと、進むべき方向も方法も決まらないからな。

火星へ向けて探査機を打ち上げれば、火星へ向かって飛んで行く。

しかし、コンピュータに目標設定のインプットを忘れて打ち上げてしまったら探査機はいったいどこへ飛んで行くのだろうか。

ぼくも目標を決めるぞ。

目標：億万長者になりたい。

ダメ？

どうやらこれではだめらしい。

自分が実現したい願望をもっとはっきりさせないとだめだ。

これならどうだ？

一年以内に月収１００万円を実現する。

だいぶ良くなったが、それでも不十分である。

願望実現のための詳細計画がないからだ。

なるほど、それもそうだ。

もっと、もっと明確で詳細な目標を考えてみることにする。

後で。

おっと、またまた後回しの悪いくせが出たな。


「だって、だってだって、眠いんだもん。」

        
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    <title>ぼくはビジネスマンだ！</title>
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    <published>2006-03-16T16:50:42Z</published>
    <updated>2006-03-16T16:51:13Z</updated>
    
    <summary>ぼくはビジネスマンだ。 周りのみんなは、サラリーマンだと言うけれど、本人がビジネ...</summary>
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        ぼくはビジネスマンだ。
周りのみんなは、サラリーマンだと言うけれど、本人がビジネスマンだと言っているのだから間違いない。

サラリーマンとビジネスマンでは、その響きが違う。

「サラリーマン？なんだ、サラリーマンか？」

これがサラリーマンに対する評価だ。

では、ビジネスマンはどうか？

「ビジネスマン？えっ、ビジネスマンですかー、今後ともどうぞよろしくお願いします。」

これがビジネスマンに対する評価だ。

だから、ぼくはビジネスマンなのだ。

しかし、会話が進んで、

「なーんだ、単なる会社員じゃないか！おまえ、それはビジネスマンじゃなくて、サラリーマンが正しいぞ。ビジネスマンって、名乗るなんて１００年早いぞ。まったく。」

と言われても、弁解の余地はない。


ぼくはブランダーになりたい。

「ブランダー？何じゃそりゃ、花を植えるプランターのことか？ちょっと、なまってるぞ。おまえ、植木鉢になりたいのか？」

うっ、植木鉢だと？

植木鉢になるくらいなら、そこに植える花になりたいぞ。

美しい花、みんなに愛される可憐な花、これもいいかも知れない。

違う！
違うー！
違うーー！

そんなんじゃなくて、

「ブランダー！ブランダーは、ブランド人間のことなの！」

「そんなことば聞いたことないぞ。」

「ふっふっふっ、勉強不足だな。これから有名になることばだ。」

「ふーん、誰が作ったことばなの？」

「もちろん、ぼくだよ。」

「あのなー、おまえ、そんなことば知ってる人は、世界中におまえひとりだよ。」


確かに、今はぼくひとりである。

でも、５年後、いや３年後は分からないぞ。

広辞苑に乗るかも知れないし。

一万分の一パーセントでも可能性があれば、やってみるのが挑戦者だ。

挑戦者＝ビジネスマン。

唐突だが、この等式が成り立つぞ。


なぜ成り立つかは・・・解からん。

        
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    <title>ブランダービジネスマンのプロフィール</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.jwns.com/mtype/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=16/entry_id=673" title="ブランダービジネスマンのプロフィール" />
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    <published>2006-03-16T16:49:55Z</published>
    <updated>2006-03-16T16:50:36Z</updated>
    
    <summary>今、作成しようとしているぼくの名刺はこれだ！ −−−−−−−−−−−−−−−−−...</summary>
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            <category term="010ビジネス書籍読書感想レビュー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jwns.com/business/">
        今、作成しようとしているぼくの名刺はこれだ！


−−−−−−−−−−−−−−−−−
　　　　ブランダービジネスマン

　　　　　　Ｙ．ＫＩＫＵＣＨＩ

　　　　■情熱仕事請負人参上
−−−−−−−−−−−−−−−−−


「ブランダービジネスマン？何じゃ、そりゃ？」

初めて、このサイトに訪問してくださった方は？？？だと思う。

以前から見てくださっている方は！！！だ。

ブランダービジネスマン！

名刺の肩書きにしたい。

一般には意味不明だが。


ぼくは、ビジネスマンだ。

決してサラリーマンではない。

他人から何と言われようが、本人がビジネスマンと言っているのだから間違いない。

しかも、ただのビジネスマンとはわけが違う。

ブランダーが付いているからである。

ブランダーとは何だ？という眠くなるような質問はカンベンしてもらいたい。

そんな方は以前の日記を読んでほしい。

簡単に言うと、ブランド人間のことである。

つまり、ブランダービジネスマンとは、ブランド人間であるビジネス人間のことだ。

ビジネスマンは、サラリーマンよりも評価が高い・・・はずだ。

ブランダーは、ビジネスマンよりもさらに評価が高い。

ブランダーということばを作った本人が言っているのだから、間違いない。

よって、ブランダービジネスマンは、最高級の仕事人間のことだと理解してもらいたい。

そして、ぼくのウリはこれだ。

　　■情熱仕事請負人参上

「情熱を持って、仕事を請け負う人間が参上しました。」

ということだ。

まあ、そのまんまやけど。


今一度、名刺を見てもらいたい。

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　　　　ブランダービジネスマン

　　　　　　Ｙ．ＫＩＫＵＣＨＩ

　　　　■情熱仕事請負人参上
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この名刺を持って、社内外の関連キーパーソンとの打ち合わせに臨む。

名刺を見た人は、けげんな顔をしながら一様に言うだろう。


「ブランダービジネスマン？何ですか、それ？」

ぼくは、胸を張って答える。

「ブランダーは、ブランド人間のことです。ブランド人間がビジネスマンとして情熱を持って、仕事を請け負うために参上しました。」

「ふーん、ブランド人間？ブランドって、自分で名乗るものじゃなくて、周囲から自然に認められるものじゃないの？」

「はー、そうかも知れません・・・。」

「分かった。もういいから、帰って。別の人間をよこすようにあなたの上司に言っておくから。はい、ごくろうさん。」

「・・・・・。」


何事にもリスクは付きものだ。

五度や六度の失敗で落ち込まないのがブランダーだ。


ところで、ブランドって、カリスマにも通じるところがあるのではないか？

「カリスマ美容師がカリマス。」


カリマスのところは、髪を刈りますだぞ。

決して、借りますや狩りますじゃないから。

狩りますじゃ、なんだかすごく怖いぞ。

ひょっとして、このカリスマ美容師は首狩り族か？

なんて、冗談を言っている場合ではないのである。


人生は短い。

睡眠時間はもっと短い。

人間は、今すべき最優先のことを最高の情熱を持って実行することが大切だ。

今、ぼくがすべき最優先のことを最高の情熱を持って実行する・・・では、お休みなさい。

        
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