先日、会社の帰りに本屋で初対面の女性と話しをしたのですが、その様子を簡単にご紹介します。
JR東京駅の八重洲口にある八○洲ブックセンターと言えば、首都圏の人はすぐに分かってしまいますね。
インターネット関係の本を見るためにそのコーナーに行ったところ、20代前半の女性が熱心にホームページ作成関連の本を見ていました。
ぼくは、初めは彼女のことを気にも留めずに、自分アタッシュケースを足元に置き、見たい本を探していました。
そのうちにアタッシュケースの位置がずれて、というよりぼくが移動したため、彼女はアタッシュケースがじゃまになる位置になってしまいました。
ぼくは、すぐにそのことに気付き、
「○○○○○○○○○!」
と彼女へ声を掛けながらアタッシュケースを移動しました。
彼女「あっ、すみません。」
ぼく「ホームページでも作るんですか?」
彼女「そうなんです。会社のなんですけどね。」
後は省略します。
本屋でも簡単に初対面の女性と話しをすることができる例です。

