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      <title>　　　　　　　よくわかる！新会社法図解で理解！</title>
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よくわかる！新会社法図解で理解！サイトは、新会社法を利用して新しい時代の勝ち組になる、新会社法総合情報提供サイトです。
新会社法って、最近よく耳にすることばです。でも内容がいまいち理解できないんですよね。
会社法が新会社法に生まれ変わって何がどうなったんだろう？
よくわかる！新会社法図解で理解！サイトでは、新会社法のポイントを図を使ってわかりやすく解説しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2006</copyright>
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         <title>相互リンク募集中！</title>
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         <title>ビジネス進化論：ビジネス書籍読書感想レビュー日記</title>
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本文（ブランダーＶＳサラリーマン）より

サラリーマンの意味は誰でも知っている。
しかし英語だぞ。

英語が理解できない日本人にはなりたくない。

ぼくは、英語が得意中の得意だから分かりやすく翻訳しよう。

サラリーマンとはサラリーのマンだ。
サラのリーマンとは違う。

分かりやすくて何と美的な和訳だ。

それに対して、ブランダーはどうだ。

この英単語を知る人間はあまりいないはずだ。

何せ、今ぼくが作った単語だからだ。

いわゆる造語である。

ブランドにerを付けるとブランダーになる。
ゴルフにerを付けるとゴルファーになるのと同じだ。

難しい理屈は分からんが。

つまりブランダーとはブランド人間のことである。

世間にブランダーということばがないのか得意のネットで調べてみた。

ぼくの外部頭脳、グーグル検索エンジンである。

10200件ほど検索されたが、ブランド人間という意味のサイトはどこにもないぞ。

やっぱり、ぼくが名づけ親だ。
ブランダー、何とすばらしい響きだろう。

ちなみに、検索結果の一番目はこれだ。

もうドジはしません！「ブランダーメイド」

なっ、なんだ、これは。

すっきりとした半袖と多すぎず少なすぎずのエプロンのレース、長すぎない丈、メイドさんが求めた動きやすさがここにあります♪エプロンにポケットがあるのも便利！
お買い物リストのメモを入れておけば、買い忘れの心配なし。

これでもう裾を踏んで転んだり、拭き掃除で袖を汚すようなドジはしないぞっ！ご主人様の快適な空間を作るため、メイドは今日もがんばるのです！ 

こっ、これは・・・
コスプレじゃないか。
他にも、気になるコスプレ衣装がいっぱいあるぞ。

うーむ、ぼくの考えたブランダーとはだいぶ違うな。
まあ、いい。

ブランダーを和訳すると、ブランド人間だ。
そう決めたぼくが言うんだから間違いない。

我輩の辞書に不可能はない。
ブランダーもないが。

今一番旬のブランダーは、トリノオリンピック女子フィギュアの荒川選手だろう。

金メダルはブランド中のブランドだからだ。
世界中にたった一人だからな。

だいぶ横道にそれてしまったが、今日のテーマはブランダーＶＳサラリーマンである。

それぞれにどんな、いいところや変なところがあるのか考えてみた。


日常の仕事や生き方はどうだ？

ブランダーは、日々、努力し切磋琢磨し、達人ブランダーを目指す。

「ふっふっふっ、ぼくのことだ。」

サラリーマンは、書類と時計を見比べながら時間をつぶす。
外回りの仕事の場合は、喫茶店で打ち合わせや作戦会議と称して時間をつぶす。

儲かるのは、喫茶店の店主だけだ。


ブランダーは、世間から注目される仕事をして長く人々の記憶に残る。
誰がみてもすごい仕事だと言えるクリエイティブな仕事を達成しようとする。

サラリーマンは、上司からやれと言われたことだけやる。

ブランダーは新しい業務に進んでチャレンジする。

サラリーマンは、うんざりしながら機械の中の歯車のように同じことを繰り返す。


ブランダーは、人脈を広げたり、新しい情報を取得したりする機会として昼食や夕食を利用する。

サラリーマンは、上司の悪口を言ってストレスを発散しながら黙々と昼食を食べる。
退社後の居酒屋は上司の悪口満開のサラリーマンで占拠されている。

昼食後は、ネットでゲームをして時間をつぶすか昼寝だ。


ブランダーは、つまらない仕事にも積極的に取り組み、付加価値を付けて一級の仕事に仕上げる。

サラリーマンは、この忙しいときに、そんな変な仕事はおれに押し付けないでくれと、急に忙しそうに働き始めるふりをする。

いつも仕事をきちんとこなしているのは、２０％の人間だけだ。
残りの８０％はおんぶにだっこだ。


ブランダーＶＳサラリーマンを書いているうちに、だんだんばからしくなってきたぞ。

しょせん、サラリーマンはブランダーには勝ち目がないということだ。


ちなみにぼくは、ビジネスマンだ。
他人からはサラリーマンと言われるが、気にしない。

ビジネスマンだ。
本人が言っているのだから間違いない。


よし、きょうからぼくは、自分のことをこう呼ぶことにする。

ブランダービジネスマン！

おお！何とすばらしい響きだ。

ブランダービジネスマン！


この意味の通じる人は・・・いない。


後は、本文で！

<a href="http://www.jwns.com/business/" target="_blank">ビジネス進化論：ビジネス書籍読書感想レビュー日記</a><br>
]]></description>
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         <category>500相互リンク</category>
         <pubDate>Mon, 26 Mar 2007 16:11:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>激安テレビショッピングのＥテレビショッピング特選街</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.jwns.com/tvshop1/" target="_blank">激安テレビショッピングのＥテレビショッピング特選街</a><br>
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         <category>500相互リンク</category>
         <pubDate>Mon, 26 Mar 2007 16:01:51 +0900</pubDate>
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         <title>石田健！ネットビジネスの本質！”稼ぎの構造”を築け！</title>
         <description><![CDATA[ある人は、メルマガに関するノウハウを電子ブックにしてインターネットで半年で3,000万円以上稼ぎ、遂に年収1億円を突破しました。

あるＯＬは、インターネットもパソコンも2年前まで全く知らず、１年半で恋愛に関するメール通信講座を開講し、月収100万円を超え先月会社を辞めました。

ある現役大学生は、古本の転売ノウハウをネットで販売し大成功。現在も様々なネットビジネスを展開し月に数百万円を得ながら今も真面目に学生とビジネスの両立を図っています。

インターネットが普及した現在、ネットで非常識に稼ぐことは夢物語ではなくなりました。

サラリーマン、ＯＬ、主婦、学生、リタイアして悠々自適な中高年の人、誰でもネットで稼げるのです。

ネットで稼いでいる人と、稼いでいない人の差は、ネットで稼ぐ方法を知っているか、いないかの差だけなのです。

このサイトでは、現在インターネットで、月に数千万円稼いでいる石田健氏の稼ぎのノウハウの一端をお伝えします。


<a href="http://www.jwns.com/isida-ken/" target="_blank">石田健！ネットビジネスの本質！”稼ぎの構造”を築け！</a><br>
インターネットを利用した稼ぎの構造とはいったい何か？回答はここにあります。

インターネットを活用してサラリーマンの年収を一晩で稼ぐ。

インターネットを活用して、サラリーマンの年収をひと月で稼ぐ。

これが情報起業です。 

 「そんな馬鹿な」と、あなたは思われるかもしれません。

それもそのはず、日本人の大多数の人がインターネットで非常識に稼げることにまだ気付いていないからです。

一見、ごく普通のサラリーマンや主婦、学生の彼らはインターネットとアイデアで日々大きな利益をあげつづけているのです。

実際に、日本のインターネット人口も７０００万人を突破する巨大な市場に成長し、今や、ネットの利用はあたりまえの時代です。  

小さな子供から老人まで、なんらかの形でネットに関わるようになり、社会が劇的に変化を遂げました。

しかし、「ネットビジネス」で儲けている方々は、ほんの一握りにすぎません。

また、個人でネットビジネスを起業されている方は、日本にはまだまだ少ないのが現状です。

ですからあなたが「ネットで稼ぐのは難しい」と考えるのも無理はありません。

詳細は、次のサイトで明らかになります。

<a href="http://www.jwns.com/isida-ken/" target="_blank">石田健！ネットビジネスの本質！”稼ぎの構造”を築け！</a><br>
インターネットを利用した稼ぎの構造とはいったい何か？回答はここにあります。

実行は、今です。]]></description>
         <link>http://www.jwns.com/kaisyahou/2007/03/post_112.html</link>
         <guid>http://www.jwns.com/kaisyahou/2007/03/post_112.html</guid>
         <category>500相互リンク</category>
         <pubDate>Mon, 26 Mar 2007 15:38:36 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>厳選相互リンク</title>
         <description><![CDATA[よくわかる！新会社法図解で理解！サイトと相互リンクしていただいている厳選サイトです。

<a href="http://www.inpros.net/programming.php">WEBアプリケーション開発<img src="http://www.inpros.net/link_exchg.php?lxid=04034624" border="0" width="1" height="1" alt="WEBアプリケーション開発　各種業務ソフト開発"></a> 

<a href="http://www.bango.tv/">良番のことなら【BANGO.TV】！<img src="http://www.bango.tv/link_exchg.php/lxid/04031259" border="0" width="1" height="1" alt="【良番の電話番号売買専門サイト】携帯電話良番・フリーダイアルの良番ならBANGO.TV"></a> 

<a href="http://www.hamataku-law.com">債務整理<img src="http://www.hamataku-law.com/link/link_exchg.php?lxid=0403302" border="0" width="1" height="1" alt="債務整理 任意整理で借金返済　悩み解決！借金問題から開放！"></a> 

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]]></description>
         <link>http://www.jwns.com/kaisyahou/2006/04/post_115.html</link>
         <guid>http://www.jwns.com/kaisyahou/2006/04/post_115.html</guid>
         <category>500相互リンク</category>
         <pubDate>Mon, 03 Apr 2006 13:59:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>会社も人だ！</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="よくわかる！新会社法図解で理解！"
     src="http://www.jwns.com/kaisyahou/img/1hikaku.png" /></p>
<p><!-- ■　会社ＶＳ人比較　ここまで　■ -->「何だと！会社が人だと！」</p>
<p>表題を見て、 「いきなり変なこと言うやつだな。」</p>
<p>と思われた方も多いでしょう。</p>
<p>ぼくも初めて聞いた時にはびっくりしましたから。</p>
<p>「何で会社が人なんだよ！ウチの会社コンクリートでできてるぞ。</p>
<p>余計なことだが耐震強度は大丈夫か？」</p>
<p>と思ったものです。</p>
<p>法律用語で、会社のことを「法人」といいますよね。</p>
<p>だから人なんです。</p>
<p>とって付けたようですが。</p>
<p>ちなみに、人間のことを法律用語では、「自然人」と呼びます。</p>
<p>わざわざ自然なんて付けなくてもいいのに。</p>
<p>人間の一生は、誕生、成長、就職、結婚、定年、死亡というような過程を通るでしょう。</p>
<p>中には、就職しない人や、結婚しない人もいますが。</p>
<p>就職しても、リストラにあってしまう人や、結婚しても不倫に走る人もいるかも知れません。</p>
<p>「不倫はいけないですよ。ほどほどにしましょう。」</p>
<p>なんて、横道にそれている場合じゃないですね。</p>
<p>実は、会社も「人」なので人間と同じような運命をたどります。</p>
<p>誕生→成長→成熟→衰退→消滅 という過程です。</p>
<p>人間についての法律は、民法があります。</p>
<p>民法と新会社法は、似ている部分が多く「法人」の日常を、人間の日常に重ねて考えてみるといいと思います。</p>
<p>新会社法を理解しやすいです。</p>
<p>新会社法は、「法人」の日常生活についての決まりごとを定めた法律だったのですね。</p>
<p>■キーワード</p>
<p>法人</p>
<p>自然人</p>
<p>民法</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.jwns.com/kaisyahou/2006/03/post_94.html</link>
         <guid>http://www.jwns.com/kaisyahou/2006/03/post_94.html</guid>
         <category>030新会社法っていったい何？</category>
         <pubDate>Sat, 25 Mar 2006 04:04:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新会社法２００６年５月１日施行！</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="よくわかる！新会社法図解で理解！　新会社法の施行日を5月1日とする政令案が政府に了承されました！"
     src="http://www.jwns.com/kaisyahou/img/8sekou5-1.png" /></p>
<p><!-- ■　施行５／１地図　ここまで　■ -->新会社法の施行日を5月1日とする政令案が政府に了承されました！</p>
<p>あわてないように準備しておきましょうね。</p>
<p>「会社法」は、「会社の設立、組織、運営及び管理」に関する法律です。</p>
<p>このサイト「よくわかる！新会社法図解で理解！」では、この会社法に関することを一般的な呼称と同様に「新会社法」と呼んでいます。
</p>
<p>新会社法を有効利用して新しい時代の勝ち組になりましょう！</p>]]></description>
         <link>http://www.jwns.com/kaisyahou/2006/03/post_110.html</link>
         <guid>http://www.jwns.com/kaisyahou/2006/03/post_110.html</guid>
         <category>005新会社法のトピックス</category>
         <pubDate>Sat, 25 Mar 2006 00:19:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新会社法では簡単に会社がつくれるってホント？</title>
         <description>はい。

新会社法施行後は、簡単に株式会社をつくれるようになるよ。

類似商号の調査がいらなくなるってホント？

ホントだよ。

現行法では、同じ市町村内に、事業目的が同じで、同じ名前の会社があると、後から新しく会社をつくることができませんでした。

同じ名前というのは、似たような名前を含みます。

いわゆる類似商号と言われるものですね。

この規制を類似商号規制と呼んでいます。

会社の定款ををつくる段階で、必ず類似商号の調査を行う必要がありました。

ところが！

新会社法では、この類似商号の調査を行う必要がなくなりました。

つまり、同じ市町村内に、事業目的が同じで、同じ名前の会社がつくれるということになるのです。

ということは、何だか混乱しそうですよね。

でも、行動範囲の狭かった数十年前ならともかく、今はグローバルな時代ですから、同じ市町村内で制限する意味がなくなったということだと思います。

ただし、有名起業と同じ名称になる場合には、今まで同様に商標権などの事前調査が必要となります。

会社をつくる場合には、その事業の目的を明確にして定款に記載し、登記する必要があります。

この目的が不完全だと登記ができずに、定款認証のやり直しで手間が掛かります。

登記の際にどれだけ具体的に目的が書かれているか審査されます。

そこで、スムーズに登記を進めるために、事前に法務局へ相談し、確認を取っておけば安心です。

この事前に法務局へ相談し、確認を取っておくことを「目的相談」と言います。

しかし、新会社法では、類似商号規制が撤廃されます。

類似商号規制が撤廃されると、商号や営業目的の調査の必要がなくなるため手間とコストが不要になります。

その他にも、会社をつくる場合には銀行等へ株式の発行価額の全額をいったん払い込まなければならなかったのですが、新会社法では、残高証明があればいいことになったので、諸々の手続きが簡略化されます。


今、ベンチャー企業が脚光を浴びています。

新会社法施行後には、さらに株式会社が増えることでしょう。

ますます面白くなってきましたね。

起業して稼ぎたい！お金儲けしたい！という欲求は、人間誰でも持っています。

この欲求が会社を起業し成長、発展させる原動力だと思います。

株式会社を作って起業するなら、新会社法施行後ですね。

チャンスは目前です。
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         <link>http://www.jwns.com/kaisyahou/2006/03/post_109.html</link>
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         <category>070チャンス！会社をつくろう！</category>
         <pubDate>Wed, 22 Mar 2006 23:52:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウチは有限会社だけど、これからいったいどうなっちゃうのかしら？</title>
         <description>奥さん！心配いりまへんでー。

確かに、新会社法では有限会社はなくなり、株式会社にまとめられます。

新会社法施行後に有限会社を作ろうと思ってもムリ、ムリ。

もう、できまへんがな。

じゃ、奥さんとこみたいに今ある有限会社はどうなるかちゅうと、

そのまま、

「ウチは有限会社でんねん。」

と名乗り続けるか、

「ウチは株式会社になったんよ。」

とするか、どっちでも選べます。

有限会社を名乗り続けるメリットとしては、今まで構築してきた老舗としての知名度がありますね。

逆に、お客さんに、

「この会社、古いなー。」

と思われるかもしれませんが。

例えば、「有限会社エイティーン」という社名の場合に、そのままにしておくか、あるいは、「株式会社エイティーン」にするかの選択をせまられますね。

今までは、資本金の関係で株式会社にできなかった有限会社も、心配いりません。

何せ、資本金１円の株式会社がＯＫなんですから。

有限会社は今のままの資本金を増やすことなく、すんなりと株式会社へ移行できるわけです。

有限会社を株式会社へ移行するには、商号の変更手続きを行います。

有限会社エイティーンの場合だったら、まず、総会を開いて、

「有限会社エイティーン」から「株式会社エイティーン」への商号の変更を行います。

次に、登記手続きを行います。

登記は、「有限会社エイティーン」の解散登記をして、「株式会社エイティーン」の設立登記をするだけです。

資本金はそのままでＯＫです。


有限会社のままでいたい場合には、経過措置によって維持されます。

その場合には、有限会社特有の制度はそのまま存続されます。

株式会社になると、有限会社特有の制度は効力がなくなってしまいます。

役員の任期の問題等注意が必要です。


有限会社のままか、株式会社にバージョンアップするか経営判断がせまられますね。
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         <link>http://www.jwns.com/kaisyahou/2006/03/post_107.html</link>
         <guid>http://www.jwns.com/kaisyahou/2006/03/post_107.html</guid>
         <category>060何だと！有限会社がなくなる？</category>
         <pubDate>Wed, 22 Mar 2006 22:30:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>有限会社のままか、株式会社にするか制度上の違いや問題点は？</title>
         <description>制度上の違いはそれほどないですね。

新会社法の施行前につくられた有限会社の商号を使い続けるか、あるいは株式会社に変身するかメリット・デメリットを見てみましょう。

有限会社の商号を使い続けるメリットは何だ？

有限会社のままでいれば、変更のための登記手続きや、名刺、看板等の変更がないため、そのためのコストや手間がかからないですね。

新会社法では、有限会社に関する規定はないので、有限会社という商号を使い続けても、株式会社の規定が適用されます。

株式会社の規定とは言っても、新会社法では有限会社と株式会社の制度上の違いはほとんどなくなります。

既にある有限会社は、そのままでいる場合はもちろん、株式会社へ移行しても、有限会社型の会社形態をとれば、資本金の増額や取締役の人数を増やしたり、監査役を選出したりする必要はないのです。

株式会社へ移行すると、役員の任期や決算公示の義務が発生します。

が、新会社法では、役員の任期は最長１０年まで延ばすことができます。

新会社法施行後の予想ですが、やっぱり株式会社の人気が高いと考えられるため、登記の手続きや名刺、看板の変更コストを考えても、株式会社へ移行する有限会社が多いと思います。

どっちにするか悩みますね。
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         <link>http://www.jwns.com/kaisyahou/2006/03/post_108.html</link>
         <guid>http://www.jwns.com/kaisyahou/2006/03/post_108.html</guid>
         <category>060何だと！有限会社がなくなる？</category>
         <pubDate>Wed, 22 Mar 2006 22:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>資本金１円で株式会社がつくれるってホント！</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt=
"よくわかる！新会社法図解で理解！　資本金１円で株式会社がつくれるようになりました。現行の新事業創出促進法では、１円で起業して会社設立後５年以内に資本金を１０００万円にすること！というきびしい定めがありました。１０００万円用意できれば、株式会社としてＯＫだけれど、用意できなかったら最悪、会社がつぶれるということになったわけです。でも、新会社法ではそんな心配はいりません。１円会社はずっと１円会社のままでもいいのです。"
     src="http://www.jwns.com/kaisyahou/img/5genkou1yen.png" /></p>
     <!-- ■　現行１円設立　ここまで　■ --><!-- ■　下矢印　ここから　■ -->
<p><img alt=
"よくわかる！新会社法図解で理解！　資本金１円で株式会社がつくれるようになりました。現行の新事業創出促進法では、１円で起業して会社設立後５年以内に資本金を１０００万円にすること！というきびしい定めがありました。１０００万円用意できれば、株式会社としてＯＫだけれど、用意できなかったら最悪、会社がつぶれるということになったわけです。でも、新会社法ではそんな心配はいりません。１円会社はずっと１円会社のままでもいいのです。"
     src="http://www.jwns.com/kaisyahou/img/6yajirusi.png" /></p>
     <!-- ■　下矢印　ここまで　■ --><!-- ■　新会社法１円設立　ここから　■ -->
<p><img alt=
"よくわかる！新会社法図解で理解！　資本金１円で株式会社がつくれるようになりました。現行の新事業創出促進法では、１円で起業して会社設立後５年以内に資本金を１０００万円にすること！というきびしい定めがありました。１０００万円用意できれば、株式会社としてＯＫだけれど、用意できなかったら最悪、会社がつぶれるということになったわけです。でも、新会社法ではそんな心配はいりません。１円会社はずっと１円会社のままでもいいのです。"
     src="http://www.jwns.com/kaisyahou/img/7sin1yen.png" /></p>
<p><!-- ■　新会社法１円設立　ここまで　■ -->資本金１円で株式会社がつくれるってホント！</p>
<p>ホントだよ。</p>
<p>今まで、株式会社をつくれる人はお金持ちってイメージがあったけど、はっきり言って貧乏人でもつくれるよ。</p>
<p>１円も持ってない人はいないでしょう。</p>
<p>ぼくだって１円株式会社の一万個くらいはつくれるよ。</p>
<p>新会社法では、株式会社をつくる資本金の額を制限していないんだ。</p>
<p>だから、いくら出資してもいいわけで、極端には１円でもいいということだよね。</p>
<p>いままでは、資本金の額は法律で決められていたわけだけど、これからは、自分で決められるという点が特にいいところだよね。</p>
<p>ふーん、そうか。</p>
<p>でも、後になって１０００万円用意してないとつぶれたりしないの？</p>
<p>ははは、心配ないよ。</p>
<p>現行の新事業創出促進法では、１円で起業して会社設立後５年以内に資本金を１０００万円にすること！ って、
きびしい定めがあったよね。</p>
<p>１０００万円用意できれば、株式会社としてＯＫだけれど、用意できなかったら最悪、会社がつぶれるということになったわけだ。
</p>
<p>でも、新会社法ではそんな心配はいらないよ。</p>
<p>１円会社はずっと１円会社のままでもいいんだから。</p>
<p>ふーん、それじゃ、現行法のもとでつくった１円会社は、損しちゃうんじゃないの？</p>
<p>大丈夫。</p>
<p>１円会社設立の時に作った会社の定款に書いて登記した内容に、 「資本金を増やせなかったら５年後に組織変更か解散する」
という文章があるはずなんだ。</p>
<p>新会社法施行後に、株主総会でこの解散事由を定款から削除するという決議をして、登記簿から削除してもらうように登記すればいいんだ。
</p>
<p>こうすることで、今の資本金のままで、ずっと株式会社を続けることができるようになるわけなんだよね。</p>
<p>新会社法は、誰でも起業できるようになる点がすばらしいですね。</p>
<p>ただし、ここで注意が必要なことは、株式会社は資金がなくてもどうどうとつくれますが、会社を運営していく上では資金が必要だ、
ということですね。</p>
<p>当たり前ですが。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.jwns.com/kaisyahou/2006/03/post_106.html</link>
         <guid>http://www.jwns.com/kaisyahou/2006/03/post_106.html</guid>
         <category>050えっ！会社が変わっちゃうの？</category>
         <pubDate>Wed, 22 Mar 2006 21:29:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>株式会社なんやけど、取締役は１人でもええのん？</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt=
"よくわかる！新会社法図解で理解！　中小企業の機関設計の４原則　１．すべての会社は、株主総会のほか、取締役を置かなければならない。　２．株式譲渡制限会社は、取締役会を置くか置かないか選択できる。　３．取締役会を置かない会社は、取締役は１人以上でよく、監査役をおく必要もない。　４．取締役会を置く会社は、監査役か会計参与等を置かなければならない。このルールによると、一番シンプルな機関設計は、株主総会のほか取締役１人でいいということになります。 "
     src=
     "http://www.jwns.com/kaisyahou/img/9torisimari1.png" /></p>
<p><!-- ■　取締役１人　ここまで　■ -->株式会社なんやけど、取締役は１人でもええのん？</p>
<p>ええよ。</p>
<p>人数あわせの役員やったらいらんわ。</p>
<p>株式会社は、３人以上の取締役と１人以上の監査役を選ばなあかんというルールがあるやろ？</p>
<p>そんで、取締役会せにゃあかんのやろ？</p>
<p>そこが、新会社法で変わるとこなんやて。</p>
<p>新会社法の大きな改正点の一つが取締役に関することがらです。</p>
<p>取締役を何人にするか、取締役会を設けるかといった会社の機関を一定のルールに従って自由に決められるのが新会社法のいいところです。
</p>
<p>会社は次のルールにより、どんな機関を置くか決めることになります。</p>
<p>■中小企業の機関設計の４原則</p>
<p>１．すべての会社は、株主総会のほか、取締役を置かなければならない。</p>
<p>２．株式譲渡制限会社は、取締役会を置くか置かないか選択できる。</p>
<p>３．取締役会を置かない会社は、取締役は１人以上でよく、監査役をおく必要もない。</p>
<p>４．取締役会を置く会社は、監査役か会計参与等を置かなければならない。</p>
<p>このルールによると、一番シンプルな機関設計は、株主総会のほか取締役１人でいいということになりますね。</p>
<p>現行の有限会社のような機関設計が、株式会社でもできるようになるということです。</p>
<p>取締役が１人だと何がええのや？</p>
<p>取締役会を置かないと決めたら、１人取締役でもＯＫですね。</p>
<p>監査役もいらないので、名目上役員を選ぶというようなナンセンスなことは不要になります。</p>
<p>つまり、役員報酬をカットして会社の経費をスリム化できるわけです。</p>
<p>株式会社とは言っても、気楽な自分だけの会社とすることもできるのです。</p>
<p>イメージとしては、現行の有限会社が株式会社と名を変えて機能として存続するような感じですね。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.jwns.com/kaisyahou/2006/03/post_105.html</link>
         <guid>http://www.jwns.com/kaisyahou/2006/03/post_105.html</guid>
         <category>050えっ！会社が変わっちゃうの？</category>
         <pubDate>Wed, 22 Mar 2006 21:28:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>株式譲渡制限会社って何だ？</title>
         <description>「譲渡制限規定」は、株主対策の一つです。

ある株主が会社に不利益になるような人に株式を売ってしまったら、会社として困ります。

しかし、「譲渡制限規定」を設定している会社は、株主がだまって株式を売ることを認めていません。

「会社の承認を得ること」という条件を付けており、株主が勝手に株式を売ることを防げるわけです。

ほとんどの株式会社は、定款に「株式を譲渡するには、取締役会の承認を得なければならない」という規定を設けています。

株式を上場している会社は、譲渡制限があると株式流通のさまたげになるため、この設定をしてはいけないきまりです。

そのため、敵対的買収も起こります。

新会社法では、すべての種類の株式に譲渡制限規定のある会社のことを「株式譲渡制限会社」として、次のような制度を認めています。

１．取締役会を置かなくてよい。

２．原則、取締役は２年、監査役は４年とされている任期を最長１０年まで延ばせる。

３．監査役を置く場合には、監査役の権限を会計監査に限定できる。

４．定款に株券発行の定めがあっても、株主からの請求がない限りは株券を発行しなくてもよい。

新会社法でこれらの制度を受けるためには、

１．すべての種類の株式に譲渡制限規定を設定した「株式譲渡制限会社」であること。

２．定款に譲渡制限規定を採用していることの記載をすること。

が必要となります。
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         <link>http://www.jwns.com/kaisyahou/2006/03/post_104.html</link>
         <guid>http://www.jwns.com/kaisyahou/2006/03/post_104.html</guid>
         <category>050えっ！会社が変わっちゃうの？</category>
         <pubDate>Wed, 22 Mar 2006 21:27:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「定款」（ていかん）は、変更できるの？</title>
         <description>できるよ。

定款を変更しないと新会社法のメリットが生かせないよ。

株式会社をつくるには、会社内のルールを定めた定款が必要です。

会社設立時の定款を「原始定款」と呼ぶ場合がありますね。

公証役場で認証を受けます。

その後、株主総会で定款の内容を変更しても再度、定款の認証を受ける必要はありません。

最初の１回だけでいいんですよね。

ちなみに、最初の認証時には、公証役場で、

収入印紙代４万円、手数料５万円、謄本料がかかります。

定款を変えるにはどうしたらいいの？

株主総会で話し合い、株主総会の特別決議による承認が必要です。

その後、登記申請の手続きを取ります。

「原始定款」は、会社設立の証拠として重要書類ですが、定款は、必要に応じて見直し変更していいんです。

変更後の定款は、公証役場での認証がいりません。

本物かどうか証明するために、代表取締役が、「原本に相違ない」ことを記載し、記名押印などをすることで本物であることを証明します。


新会社法では、取締役会を置くかどうか、監査役を置くかどうか、役員の任期を何年にするかなど定款に定めることで認められるのです。

有限会社を株式会社へ移行する場合や、１円会社の解散の要件削除なども定款の記載事項の変更が必要となります。

既にある会社が新会社法の制度を会社運営に反映させるためには、定款の変更手続きが必要です。
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         <link>http://www.jwns.com/kaisyahou/2006/03/post_103.html</link>
         <guid>http://www.jwns.com/kaisyahou/2006/03/post_103.html</guid>
         <category>050えっ！会社が変わっちゃうの？</category>
         <pubDate>Wed, 22 Mar 2006 21:26:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>会計参与？おぬし何者じゃ？</title>
         <description>新会社法では、新しく会計参与という資格がつくられます。

税理士・公認会計士等の会計の専門家が会計参与になることができます。

会計参与を設けている会社の決算書は、他社の決算書よりも信頼性が高いという評価ができます。

会計の専門家が作成しているという理由からです。

某ライブドア事件を見るとおり、会社の決算書は、経営者によって粉飾されやすいということから、その信頼性が常に問われます。

上場企業や大会社は、第三者の公認会計士や監査法人が決算書のチェックをしていますが、中小企業では次の理由から行われていないというのが実態でした。

１．中小企業では、会計のチェックができる高報酬の専門家を雇うことが困難。

２．監査役が置かれていても、きちんと機能している会社が少ない。

３．高コストのため、監査法人等の監査を受けることができない。

そこで、新会社法では考えました。

コスト的な負担が少なく、決算書等の信頼性を高めるために、税理士や公認会計士を会社の機関に組み入れて、決算書等の計算書類を取締役と共同で作成させる制度をつくろう！

ということです。

これが、会計参与制度なのです。


会計参与制度の設置は強制なのか？

いいえ、そんなことはありません。

設置は会社の自由ですよ。

会計参与制度を設置する場合は、会計参与の氏名・名称を登記事項として会社の登記簿謄本に記載します。

取締役会を設置した会社では、監査役の設置が必要ですが、中小企業では監査役の代わりに会計参与を設置することも認められているんです。
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         <link>http://www.jwns.com/kaisyahou/2006/03/post_102.html</link>
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         <category>050えっ！会社が変わっちゃうの？</category>
         <pubDate>Wed, 22 Mar 2006 21:25:12 +0900</pubDate>
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