著者の素顔のコーナー |
ようこそ、著者の素顔のコーナーへお出でくださいました。
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素顔の紹介!って何だかスゴク緊張しますね。それでは簡単なプロフィールを紹介します。 木内ひろし、30代、血液型はO型です。 趣味は・・・ 「趣味はナンパだろ!!」 って突っ込まれそうですが、ハイ、確かにそれもそうですが、アウトドアが好きなんです。 ドライブやオートキャンプやテニスです。 |
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素顔の写真、初公開!って顔の上半分だけです。初めは顔の全体写真に黒い目線を入れてみた
のですが、どう見てもいわく付きの写真に見えてしまうので、この形にしました。 ちなみにグラサンは、写真撮影用に100円ショップで買ってきたものです。 普段は、透明レンズの近視用メガネを掛けています。 |
過去のぼくは実は、悔いと悩みの混迷の日々を、長い間過ごして来ました。全く女性に縁のないモテない男だったからです。
遠い昔に思いをはせると、なぜ、モテなかったのかおぼろげながら、原因が分かるような気がします。
あなたは、幼かったころ、毎日、幼稚園か保育園に通っていたのではないでしょうか?
ぼくは、そのどちらにも行けなかったのです。
一つ目の原因は、我が家が裕福ではなく、月謝を払うことが困難だったこと。
二つ目の原因は、ぼくが人見知りをする性格の子で、みんなと仲良く遊ぶことが苦手だったからです。
ぼくは、みんなの輪の中へ、なかなか入っていくことができなくて、一人ぼっちで木陰でよくひとり遊びしていたようです。
ふと、そんな記憶がよみがえってくると、何だか今でもちょっと、悲しくなってきます。
小学校に入学しても、その性格は変わらずに、どこへ遊びに行くにもみんなの後から、ちょこちょこついて歩くような子供でした。
ある日の放課後には、誰かに靴を隠されて、泣きながら裸足で、家まで駆けて帰って来たことを今でも鮮明に覚えています。
そんな、情けない少年時代を過ごしていたものですから、中学校へ入学したら
「強くなってやろう!」
と、幼い心に決めていました。
そして、中学入学と同時に、迷わずに剣道部を選び入部しました。
これが、功を奏してぼくをいじめる者もいなくなり、部活に打ち込む日々が続きました。
道場がサウナ状態となり、したたり落ちる汗で、目がしみる真夏の午後でも、床板の冷たさに、かじかんだ足がもつれ、はく息が凍りつくような厳寒の朝練でも、強くなりたい一心で無心に稽古に励みました。
しかし、剣道は防具を使う武道のため、暑い時期には特に剣道着も防具も蒸れて、いやなにおいを発することが、唯一の欠点でもありました。
こうして2年生になったある日、ぼくにも好きな女の子ができたのです。
文字通り「初恋」でした。同じクラスの英語の得意な、とてもかわいい女の子でした。
彼女の名は「ひとみ」。いつも明るくて、人気のある子でした。
そして、その頃のぼくは、本を読んでいても、食事をしていても、ふと気づくといつもひとみのことばかり、考えていたのです。
「これが、恋なんだな・・・。」
と、気付くまでに時間は、かかりませんでした。授業中でも昼休みでも、いつの間にかひとみの姿を、目の隅で追ってしまう自分がいたのです。
そして、ぼくが、ひとみのことを好きだと思っていることを、ついに友達数人に知られることとなってしまいました。
ある雨の日の朝、部活の早朝練習を終えてクラスへ戻ると、既に登校していたクラスのみんなが、笑いながら一斉にぼくのほうを見るのです。
笑い声は、楽しい笑いではなく、あざけるような笑いだということをぼくは、すぐに感じました。
状況を飲み込めずに、ポカンとしながらみんなを見回すと、一斉に黒板のほうを指差すのです。
磁石にでも吸い付けられるように、ぼくは黒板を凝視しました。
そこには、相合傘が書かれて、ぼくとひとみの名前が入っていたのです。
さらに、
「ひとみちゃんへ、ぼくはひとみのこと愛してるよ。いつもひとみのNOODを想像してオ○ニ○してるんだ。早くエ○チしたいな。」
と、こともあろうに、とんでもないことが黒板に落書きされていたのです。しかも、NUDEのスペルも間違えてるし・・・。
ぼくにできることは、震える手で、黙って黒板消しで落書きを、消すことだけでした。落書きを消す、ぼくの背中には、嘲笑が矢のように突き刺さるのを感じずにはいられませんでした。
そして、その日はなぜか、ひとみが欠席だったことが、せめてもの救いでした。
この日の騒動は、それで終わったかと思っていたある日、ひとみから伝言をたのまれたという二人連れの女の子が、ぼくの前に現れました。
「ひとみがね、ひろしのこと大嫌いだって!!理由はくさいから!!ギャハハハハハハ!!」
それだけ言うと二人は、逃げるように走って行きました。今でも二人の笑い声が、ぼくの耳の奥に残っています。
ぼくの初恋は、悪友たちのイタズラか策略で、木っ端微塵に砕け散りました。食欲も失せて、眠れぬ日が続きました。今になって冷静に考えると、ひとみが本当に自分の意思で、「嫌い」と言ったのかどうかも疑問です。
あの、中学2年の初秋の日の出来事以来、女性に対して、苦手意識から、いつも一歩も二歩も引いてしまう自分がいるのでした。
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それから、長い年月がたち、ある会社に就職しても、女性への苦手意識が変わることはありませんでした。 女性を前にすると、まともに声も出なかったのです。 「おはようございます・・・。」 |
やっと挨拶が出来ても、緊張して、喉はカラカラ、その後に何を話したらいいのか頭の中は真っ白でした。
そんな内気なぼくも、
「一生、独身で過ごすのはイヤだな。人並みに恋人も欲しいし、結婚だってしたいな。」
「いったい、どうしたらモテる男になれるのかな?」
そんな、ぼくに転機が訪れた、あるキッカケがあったのです。
当時のぼくは、まじめだけが取りえのさえないサラリーマンでした。まぁ、今でもそうですが。
ある時、関連会社への接待で上司のカバン持ちとして、とあるスナックへ行きました。この接待が実は、ぼくは大嫌いで、
「何で、オヤジ相手のご機嫌伺いしながら、酒飲みの相手しなきゃならないの!」
って、いつも考えてました。
何度目かにそのスナックへ行って、いつものようにぼくが、つまらなそうな顔をしていた時に、そんなぼくのブッチョウズラを見かねたスナックのママさんが、
「ひろしさん、何か悩み事でもあるの?」
って、話しかけてくれたのです。
ママさんは40歳代で、温厚な性格と、穏やかな笑顔がステキなすばらしい方です。
「実は、女性に縁がなくて悩んでいたんです。モテる男になれたらいいのになぁ・・・。」
「あら、ひろしさん。そんなことで悩んでたの?それなら○○○を□□□したら、すぐにモテるようになるわよ。」(微笑)
「えっ!そうなんですか?」
「そうよ。それ以外にもいろいろと相談に乗ってあげるから、いつでもいらっしゃいね。」
それからです。ママのお店へ行くことが、楽しくてしょうがなくなったのは。
ママのお店で働いているアヤネちゃんやママの紹介で友人になった、元スカウトマンの自称モテる男、タカシ君との交流で、モテない男の代表だったぼくも、徐々に自信が持てるようになってきたのです。
彼らの協力を得ながら、ママの元へ集まる同じようにモテない男たちと一緒に、
「考えました。考えました。考えました。どうしたらモテる男になれるのか?そして実践しました。」
詳しい内容はマニュアルで!
ぼくたちが、
「学んで、実践し、実践し、実践し、失敗し、失敗し、挫折し、後悔し、感じて、ひらめいて、考えて、修正し、再度実践し、実践し、修正し、やっと成功して感激し、ノウハウを取得し、感謝し、繰り返し、繰り返し、繰り返し、更にスキルを習得し、成功し、成功し、感動し、興奮し、確信し、別の意味のセイコウし、セイコウし、興奮し、興奮し、更に繰り返し、繰り返し、成功し、セイコウし、その結果、ぼくも女性も幸福になれた!みんなに感謝!」
と、いう経験と実績を重ねて来た結果に基づき、モテるための貴重なノウハウを、体系的に学習できるようにテキスト化したものが、100発100中奇跡のナンパ成功術!マニュアルです。
いわば、かっこ悪くて泥臭い、愚直なまでの努力の末につかんだ、真実の結晶と言えるマニュアルですから、この一冊があればもうモテなくて悩むことはありません。
むしろモテ過ぎて三角関係や四角関係、あるいは不倫関係で悩むことになるかもしれません。
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<注意>モテ過ぎて困っているから責任とってくれって言われても、著者は責任取れません。 そんな心配のある方は、本マニュアルを読まないでください。 それほどまでに、市販本には書かれていない極意が本マニュアルには満載です。 |
本マニュアルの基礎になっているノウハウは、ママやママの元へ集まるみんなから聞いたいろいろなことを、試行錯誤しながら実践で確かめたこと。同じ悩みを持った友人たちとの交流により、モテるための戦術と戦略を交換できたこと。それらの知識や技術を駆使して、好みのタイプの女性を実践でゲットすることが、できるようになったこと。
500人ほどの女性をゲットできた過程で、ナンパのスキルを十分に会得できたこと。そして、これらのノウハウを自分たちだけではなく、広く公開して同じ悩みを持つ男性たちに役立てられたら・・・。と、みんなで話し合い、スキルの体系的な整理ができたこと。
その結果、ついにモテる男育成会が誕生したのです。
ママの元へ集まる友人たちの中で、たまたま年齢が一番上だったことからぼく、ひろしが会長ということになってしまいました。そしていつのまにか、
「会長がマニュアルを執筆する。」
ことに、決定されてしまったのです。(泣)
「フラれ男がある法則を発見し、100発100中のモテる男へ変身した、奇跡の全スキル大公開!!」
のタイトルどおり、出し惜しみは一切ありません。あなたのためにぼくたちが、成功(別な意味のセイコウ含む)した秘訣を出し尽くしています。
ぼくは、以前に「女心をつかむHow to」ものの市販本や「モテるためのE−Book」を何冊も買い込んで読んだことがありました。
しかし、結果は惨めなものでした。
それらに書いてあることを実践しようとしても、実践することができないのです。
なぜなら、肝心の具体的な実践手順がどの本にも書かれていないため、書かれている方法でナンパしても女性をゲットすることができなかったのです。
なぜ、詳細な実践手順が書かれていないのか、失敗を重ねながら理由が分かりました。著者は、心理学者や大学の先生あるいは、取材専門のライターだったのです。
実際に女性をナンパしたことがない先生方(もしも、ナンパしたことがありましたら、ごめんなさい。)が、心理学に基づき「女心をつかむための本」を書いても、実践の場には役立ちません。
心理学は学問であり、ナンパ実践の現場とは次元が違うものでした。
心理学上の男女の心の機微については、納得できることが多かっただけに残念です。
本マニュアルの著者であるぼくは、心理学者や大学の先生、取材ライターではありません。某企業に勤務するサラリーマンです。学生時代に心理学を専攻したわけでもありません。
しかし、女心をつかみたい一心で、実践の場で試行錯誤しながら悪戦苦闘した結果体得した、具体的で詳細な実践手順を、マニュアル化することに成功しました。
よって、一般の「How to」ものの市販本や「モテるためのE−Book」とは内容が、まったく異なります。
ムリに食べさせなくても女性が進んで食べてくれる簡単ナンパ術、ナンパだと気付かせずに女性をナンパしてしまう驚異の方法、女性を100発100中ゲットしてしまう快感恋愛術等具体的な実践手順を網羅しています。
マニュアルの細項目は、なんと135項目にのぼります。ページ数はA4版232ページです。
そして、小手先だけのナンパテクニックに走らずに、真の人間関係を構築する心構えや実践方法を解説しています。
あなたはまだ、「女心をつかむHow to」ものの市販本や、ライターの書いた「モテるためのE−BOOK」を買っているのですか?もう、それらを買う必要はありません。本マニュアル一冊があれば。
「えっ!初めて出会ったあの時って、ナンパだったの?」
好みの女性の驚く顔が次々と思い出されます。
本マニュアルでは、普通のナンパはもちろん、女性にナンパだとさとられずに自然にゲットしてしまう驚異の手順も詳細に説明しています。ゲットした女性本人へ、
「最初に出会ったあの時は、実はナンパだったんだよ。」
と、告白しない限りナンパだとは絶対に分かりません。
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女性はナンパだと気付かずに喜んで、メアドや携帯番号を教えてくれる。 場合によっては、そのままフィニッシュへGO! |
あなたもこんな自然な出会いをしてみませんか?ただし、女性にとっては、自然な出会いですが、あなたにとっては、計画どおりの出会いとなるわけです。
ナンパのエリアによっては、あなたの好みの女性の「ナンパ成功率100%」となります。このエリアも具体的に記述しています。しかも、女性は自然な出会いだと思っている・・・。
極意中の極意の、言わば「自然ナンパ法」も、詳細な場所、方法を含めて本マニュアル中にすべて公開しています。
あなたもまもなく一流のモテる男へ変身できます。
そして、お金をかけずに女性にモテることに意味があるのです。費用をたくさんかければ、女性にモテそうだと言うことは分かります。しかし、本マニュアルでは、
「いかに費用をかけずに好みの女性をゲットするか?」
知恵をしぼって考えて実践した経験から、
「ナンパにお金をかける必要なし。」
と、言うことができます。ぼくは、お金をかけずにモテることに価値があると考えています。これらのスキルも詳細に記述しています。
あなたがモテる男に変身することを、ぼくたちは素直に嬉しいと思っています。しかし、少し心配な点もあるのです。
ナンパの秘蔵エリア等を具体的に公開しているために、ひょっとしたらあなたと現場で遭遇する事があるかも知れません。
そんな場合には、喜んであなたにターゲットやエリアをお譲りします。
ぼくたちの後に続くモテる男たち、世界の美女たちに通用するような、そんなモテる男たちをぼくたちは創出したいのです。
今度は、あなたがモテる番です。モテるための正しいスキルを身につけて、あなたの好みのタイプの女性を、何人でもゲットしてください。