盗難や偽造キャッシュカードによるATM不正引出
全国的規模で、盗難キャッシュカードや偽造キャッシュカードによるATM不正引出事件が多発しています。
これらの被害にあわないために十分注意する必要があります。
■注意点
(1)暗証番号に「他人に類推されやすい番号」の使用は控える。
(例)生年月日、電話番号、同一番号、車のナンバー等
このような暗証番号を使用されている場合は、他の暗証番号へ早急に変更する。
(2)暗証番号をカードや預金通帳に記載したり、カードを暗証番号を記載したメモ等と一緒に保管しないようにする。
(3)貴重品ボックス等を利用する際、キャッシュカードの暗証番号とは異なる番号を使う。
(4)ATMを利用する際には、左右、後方からの覗き見や、携帯電話のカメラ等での盗撮にご注意する。
(5)キャッシュカードをなくした場合は、速やかに取引店に連絡する。
※休日・夜間の場合でも24時間体制で受付している場合が多い。
(6)こまめな、通帳記帳、残高照会を行う。